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飯塚律子 プロフィール 正しい食生活とおいしい食事を皆さまに…美・健康と自然食に関する日本の先駆者です飯塚律子 プロフィール

・健康管理学博士
・フードコンサルタント
・「飯塚律子ヘルスフーズ研究所」
 主宰

原稿執筆やテレビ出演、食品の開発、講演、リーフレット作成などを通じ、食と健康に関するアドバイスとプロデュースを行なっています

旬の食材で体の中からキレイ

7〜8月 主な栄養素と効能

1.赤ピーマン

カラフルなピーマンはビタミンがたっぷり

赤、黄、緑、紫など色鮮やかなジャンボピーマンをよく店頭で見かけるようになりました。これらは普通のピーマンより、青臭さがなく、また果肉が厚く甘味があり、生食にも加熱にも適します。ピーマンは大変ビタミンCが多く、野菜の中でもトップの含有量。その量は赤ピーマンならトマトの11倍も。ビタミンB群のナイアシン、B6、パントテン酸も豊富で、夏の疲れを防ぐビタミン類が勢ぞろいしています。一般的に野菜に少ないビタミンEも西洋かぼちゃに次いで多く含んでいます。ジャンボピーマンは表面の皮を薄くむいて煮ると、果肉がやわらかくなるので、高齢者にも食べやすくなります。

主な栄養素

・100g中 30kcal
・カロテン 1100μg
・ビタミンE 4.3mg
・ビタミンC 170mg

2.すいか

すいかは水分が中心で、ビタミン、ミネラルは多く摂取できませんが、暑さで疲れた体に涼を呼び、爽快感を与えてくれます。甘味は果糖、ブドウ糖が主で即活力源になり、また夏かぜ予防によいカロテンが豊富です。利尿作用を高めるシトルリンというアミノ酸を含み、むくみを防ぎます。

主な栄養素

・100g中 37kcal
・カリウム 120mg
・カロテン 830μg
・ビタミンC 10mg

3.ゴーヤ

ゴーヤ独特の苦味が胃壁を刺激し、消化酵素の分泌を促し食欲を高めます。そして細胞を活性化させていきます。夏に多く必要なビタミンCは、同じ仲間のきゅうりの5倍も含み、油で炒めても壊れません。炒め物の他、茹でてサラダや和え物、スープの具などに活用を。

主な栄養素

・100g中 17kcal
・カリウム 260mg
・パントテン酸 0.37mg
・ビタミンC 76mg

4.かます

かますは脂肪が多く、淡白な味の割には美味。脂質はオレイン酸、EPA、DHAが多く、血栓や動脈硬化の予防に効果的です。たん白質も優秀で、ビタミンはB2、B6、B12、ナイアシン、パントテン酸を多く含むので、神経の働きを整え、皮ふのトラブル予防にも有効。高血圧予防によいカリウムも豊富です。

主な栄養素

・100g中 148kcal
・たん白質 18.9g
・脂質 7.2g
・ナイアシン 4.5mg

5.さざえ

さざえはアルギニン、アスパラギン酸、グルタミン酸などのアミノ酸を含む、独特のほろ苦さが美味の食材。貝類の中ではたん白質を多く含みます。味覚障害を防ぐ亜鉛に富み、体の中に発生するサビを防ぐビタミンEも豊富。カルシウムの吸収をよくするマグネシウムや銅も豊富。

主な栄養素

・100g中 89kcal
・たん白質 19.4g
・亜鉛 2.2mg
・ビタミンE 2.3mg
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