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飯塚律子 プロフィール 正しい食生活とおいしい食事を皆さまに…美・健康と自然食に関する日本の先駆者です飯塚律子 プロフィール

・健康管理学博士
・フードコンサルタント
・「飯塚律子ヘルスフーズ研究所」
 主宰

原稿執筆やテレビ出演、食品の開発、講演、リーフレット作成などを通じ、食と健康に関するアドバイスとプロデュースを行なっています

旬の食材で体の中からキレイ
旬の料理
きのこ 低カロリーで食物繊維やビタミンB群たっぷりなきのこ類は、秋の健康管理にぴったりの食材です。

食物繊維は1日25gぐらいは摂りたい成分。余分な脂質の吸収を抑える働きや、腸内の老廃物の排泄を高め、さらに腸内の有益菌を増やしてビタミンB群やK、コエンザイムQ10の合成を高め、これらの成分が体に吸収され免疫を高めます。

ビタミンB群は神経の働きや代謝を円滑にする大切なビタミン。皮膚の老化予防や美肌保持にもB2やナイアイン、B6,パントテン酸は重要なビタミンです。
またB6、B12、葉酸は貧血予防に大切です。
まいわし プロテインスコア100の良質たんぱく質や血栓を防ぐEPA,DHAなどの不飽和脂肪酸に富み、鉄、亜鉛、ビタミンB2、ナイアシン、B6、B12、パントテン酸を豊富に含みます。コレステロールも少なくまさに生活習慣病予防、アンチエイジングの魚です。ただし血中の尿酸値を高めるプリン体が多いので、高尿酸血漿の方は食べすぎは禁物。どんな食品も「過ぎたるはマイナス」です。
きのこの牛肉巻き・わさび入り生じょうゆかけ 材料(2人分)
材料(2人分)
しめじ1/2パックエリンギ中2本
生しいたけ中3枚牛もも薄切り150g
クレソン2本すだち1個
調味料
べに花油小さじ2杯
むらさき生しょうゆ小さじ1,5杯
生わさび、塩、胡椒、清酒少々
作り方 作り方イメージ
(1)
きのこは石突きを落とし、しめじは手でほぐす。エリンギは短冊に切る。生しいたけは太めの細切りにする。
(2)
牛肉に軽く塩、胡椒をして広げ(1)をのせ巻く。この要領で牛肉できのこを巻いていく。
(3)
フライパンを火にかけ、油を入れ(2)の端を下にして並べ、肉の下の部分の色が変わったらフライパンを動かしながら肉に火を通し、最後に酒を振りかけ、強火にしてアルコールを飛ばし火を止める。
(4)
(3)を斜め半分に切り皿に盛りクレソン、すだちを添える。すりおろしたわさびと生じょうゆを合わせて、かけていただく。
いわしの香りぽん酢煮 材料(2人分)
材料(2人分)
まいわし中4尾生姜2かけ
調味料
香り立つぽん酢大さじ4杯
富士酢大さじ2杯
清酒大さじ2杯
作り方
(1)
いわしは頭、はらわたを取り流水でよく洗い、平ザルに並べ水を切る。
(2)
鍋に生姜の薄切りを入れその上に(1)を並べさらに生姜を散らす。酢と酒を加え中火で煮て、煮立ったら香りぽん酢を加え、弱火にしてよく煮含める。
(3)
(2)を皿に盛り上に針生姜を散らす。


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